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京都でのれんを製作する

イベントで活かせる「持ち運びが簡単な看板」

物産展や展示会などのイベントで最も重要なこと、それは、お客様の注目を集めることです。
イベントは目的があって来場しているお客様ばかりではありません。

どちらかというと「ウィンドーショッピング」感覚、もしくは「レジャー感覚」で
来場している方のほうが多いのかもしれません。

多数の店舗が出店し会場全体が盛り上がっていたとしても、お客様の注目を得なければ
イベントを企画し準備したその労力も水の泡となってしまうことも考えられます。

注目

「ウィンドーショッピング」感覚のお客様の注目を集めるために、ここでイベントのれんの登場です。

用途としては、のれんはお店の顔であり目につくものであればお客様は「なんだろう?」と注目します。
また大きさや色、掲げる高さ、場所、形などによってさまざまな演出をすることができ、
たくさんの店舗がひしめき合う中で一際存在感をアピールすることもできます。イベントのれん

お店のコンセプトやこだわりをあらわすこともできますし、そのイベントの中で
一番力を入れたいと思っているものを前面に出すこともできます。

一度ファンになっていただいたお客様は、またイベントがあるとなれば
今度は「ウィンドーショッピング」ではなくそのお店をめがけてやってきます。

そんな時に、遠くからでも目立つ特徴的なのれんがあればお客様は
そのイベントのれんを目標に来れば良いわけですから、ますますファンになっていただけるでしょう。

さらに、のれんの良いところは掲げやすく片付けやすいというところです。
大きな看板や立て看板とは違い、折りたたむことができるのでコンパクトにして片づけることができます。

もちろん軽いですので、女性でも片付けやすいことでしょう。
そして、また次のイベント開催時や、あちこちに移動して開催するような場合でも、
同じのれんを使うことで、お客様からお店がわかりやすくなります。

店舗にのれんを掲げているお店であれば、同じデザインにすることで、
ますますお客様にわかりやすくなりますし、もちろん、店舗では
看板を掲げていても、持ち運びやすいのれんに同じデザインを施すのも良いでしょう。